乗車券や特急券ってなに??

電車

アフターコロナで、お出かけも増えてきましたね!新幹線や特急列車に乗る機会も!そんな時、きっぷを買う際に【乗車券】【特急券】の違いが分からないことはありませんか?この2つは違う種類なんです。早速見ていきましょう!

乗車券は電車に乗るときに、必ず支払うもの=運賃

例えば、東京駅から大宮駅まで普通列車で行くときに、券売機で目的地までのきっぷを購入したり、ICカードを使って乗車しますよね。これは電車に乗って移動する対価として、私たちは運賃を支払っているのです。

なので電車に乗る以上、運賃=乗車券が必ず必要です。

特急券は、スピード・快適さに+αで支払うもの

新幹線や特急列車に乗る場合は、乗車券のほかに、特急券が必要です。これは普通列車よりも早いスピード・快適さに対する対価として支払うものです。

例えば、東京駅~名古屋駅まで移動したい場合、普通列車ならば乗車券6380円で移動できます。ただ、列車を乗り継ぎしたりと、移動時間はおよそ6時間30分ほどかかります。

6時間30分はちょっと厳しいですよね。なので速さを求める場合は、新幹線を利用しましょう。その場合は、先ほどの乗車券6380円+特急料金(指定席のぞみ号利用)5120円を足して、11500円となります。金額はプラスされましたが、新幹線での移動時間はおよそ1時間40分となり、大幅に時間を短縮できます。

この、スピードに対して支払っているのが、特急料金=特急券です。

せっかくの移動ならグリーン車で快適に!

新幹線の座席には3種類あります。【指定席】・【自由席】・【グリーン席】です。

まず【指定席】は、きっぷを予約・購入した際に、3月26日15時〇分発 ○号車4番A席という風に、席があらかじめ決まっています。なので座れるかな、という心配をしなくても大丈夫です。

次に【自由席】は、きっぷを予約・購入した際に、3月26日と使用する日付は決まっていますが、時間・席番は決まっていません。なので、当日どの時間の列車に乗っても大丈夫です。(ただし全車指定席の列車があるので、要注意)乗車時間が未定な場合は、自由席のほうが時間を選べる幅が広がるでしょう。座れるかどうかは、指定席ではないので、保証できません・・・。

最後に【グリーンは、【指定席】同様、日時席番が決まっています。指定席よりも座席がゆったりとしていたり、快適な移動を楽しむことが出来ます。例えば、東京駅~名古屋駅までの場合、乗車券6380円+グリーン料金8580円を足して、14960円で移動することが出来ます。金額はグッとあがりますが、ゆったりした気持ちで移動できますね。

まとめ

日々、電車に乗るときに使用しているICカードが乗車券として、運賃を支払っています。新幹線等の特急列車に乗る際は、別途特急券が必要となります。特急券には、指定席・自由席など種類が分かれているので、ケースによって使い分けてみてくださいね。

※記事の運賃・料金は2023年3月現在時点です。今後変更となる可能性がありますので、ご注意下さい。

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